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  1. カテゴリー:実のなる盆栽           
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ツルウメモドキ
ツルウメモドキは実を鑑賞する植物です。山林などに自生している雌雄異株の樹です。秋以降になると仮種皮に包まれた黄色の実がなり、冬になると仮種皮がはじけて黄赤い実になります。寒い時期に実をつけているので冬の鑑賞用のとして人気があります。

ツルウメモドキの基本の育て方

置き場所

陽の光を好みますので日当たりの良い場所で風通しの良い場所を選びましょう。夏になると西日は避けて半日陰の場所に置いてください。

水やり

春の芽がでる時期は1日1回-2回、夏は1日2回-3回、冬は2-3日に1回表土が乾いたらたっぷりの水を与えてください。

ツルウメモドキギャラリー

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ツルウメモドキのお手入れ 年間作業

肥料

芽がでてから4月頃から与え、開花から着果までは与えません。6月中旬から10月中旬に有機性の固形肥料をあげます。

剪定

芽が出る前、2月-3月と落葉後に剪定します。

芽摘み

4月下旬-5月に花芽ができたら、花芽は残して枝の先を摘みます。

針金かけ

6月-7月に、新しい枝に針金をかけて跡が残ってしまうので1-2ヶ月に一度は外すようにしてください。

植替え

3月-4月上旬の芽がでてくる前に植替えをします。1-2年に1回、根詰まりしやすいので植替えをしてください。

ツルウメモドキに関するよくある質問

ツルウメモドキの一年の姿

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